マカイバリ茶園シルバーグリーンは、緑茶特有の青みを除き、すっきりとした独自の製法で作られた大変めずらしい緑茶です。一般的に緑茶は草らしい香りがしますが、これは葉緑素が強調されるためです。マカイバリ茶園では10年の実験と研究を重ねて、この葉緑素を取り除いた緑茶製法を開発しました。最適な中国茶木の高さ、栽培斜面や方角にいたるまであらゆる実験と研究がなされ最高の組み合わせの条件で作られた緑茶です。インドで特許も取得しました。
 お湯は沸騰させて85℃に冷ました後、茶葉をポットに入れて下さい。そうすることによってデリケートな味と香りを醸し出すことができます。しばらく冷ましてから召し上がってください。



有機緑茶シルバーグリーン(FTGFOP-1S)
茶葉
茶葉は緑色。

味・香り
玉露を思わせる、とろみのある甘味。
口に含んだ後、味と香りが膨らんでいくのがわかります。
有機栽培ですので、渋み、えぐみがありません。

50g 1,995円  購入数個 完売しました。



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マカイバリ茶園
紅茶の中の紅茶、マカイバリ紅茶を生産するマカイバリ茶園は、1859年にインド西ベンガル州ダージリンに創立された、 ダージリン地方で最も長い歴史を持つ茶園です。30年以上にわたり化学肥料を一切使わず、自然との調和を理念に、シュタイナーのバイオダイナミック農法による茶栽培を行っています。

約700haある広大な敷地の3分の2は原生林のまま残され、あとの3分の1を茶畑にしているためマカイバリ茶園にはトラ、ヒョウ、シカ、ヤギ、ウサギ、そして紅茶の神様といわれるティー・ディバまで、無数の動物が野生のまま生息しているのです。なかでも野鳥はなんと300種類。まさに自然の楽園なのです。
 
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世界で初めて紅茶にバイオダイナミック農法を取り入れた茶園
マカイバリ茶園は有機農法を更にすすめたバイオダイナミック農法による紅茶栽培を行っています。1972年に紅茶で初めてバイオダイナミック農法を始め、世界で最も基準が厳しいとされるディメーター社のバイオダイナミック農法の認定を1993年に取得しています。前代の茶園主(現茶園主の父)までは他の茶園と同様に農薬や化学肥料を使った紅茶栽培が行われていましたが、4代目茶園主S.K.バナジー氏の代からバイオダイナミック農法に切り替わりました。
 
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一芯二葉
最上部の新芽とその下の2枚の葉のことを一芯ニ葉と呼びます。
 
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ご希望の方にマカイバリ茶園が紹介されたTV番組を録画したDVDをプレゼントします。
 

お問合せ
e-mail:info@eco-takei.co.jp
(有)タケイ